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DX、システム開発、業務改善に関する最新情報や知見をお届けします

日々の業務の中で、「この転記作業、もっと楽にならないかな」「エクセルのデータが重すぎて管理が限界…」と感じることはありませんか?業務効率化のために「システム化」を検討し始めたものの、いざ調べてみると「パッケージソフト(SaaS)は自社のルールに合わない」「かといって、ゼロからシステム開発(スクラッチ)を依頼するとコストが高すぎる」と、壁にぶつかってしまうケースは非常に多く見られます。実は、システム化のアプローチは「ゼロから作るか、既製品を買うか」の2択ではありません。現在の業務の規模や、かけられる予算によって、「マクロ/GAS」「SaaS(外部サービス)」「ローコード開発」「スクラッチ開発」という4つの選択肢の中から、自社に最適な手段を選ぶことが成功の鍵となります。この記事では、システム開発のプロの視点から、貴社に今一番合っているシステム化の手法がすぐに分かる「Yes/Noチャート」を作成しました。

「クラウドにすれば安くなる」——。この言葉を信じて移行したものの、月末の請求書を見て驚いたという担当者は少なくありません。しかし、正しく理解し、正しく使いこなせば、クラウドは強力なコスト削減の武器になります。

「現場の業務を少しでも楽にしたい」その想いで作られたExcelマクロ(VBA)やGAS(Google Apps Script)は、企業のDXにおける強力な武器です。しかし、便利だからこそ陥る「運用の落とし穴」があるのも事実。
さらに多くの記事を準備中です。お楽しみに!